【式内社 長柄神社跡】(ながらじんじゃあと)八尾市

式内社 長柄神社跡】(ながらじんじゃあと)八尾市

 

旧信貴道に面した長柄神社ながらじんじゃは、旧庄内村と東郷村の境にあり、祭神は事代主命ことしろぬしのみことで、別に八言やえ事代主命ことしろぬしのみこととも言われ、大国主命おおくにぬしのみことの子とされている。古くから、小守勝手宮こもりのかってみやと呼ばれ、神の託宣(お告げ)をする神社と言われていた。延喜式の制に列し、記念祭に鍬一口を加えられた由緒ある神社である。明治四十年十月九日、矢作神社やはぎじんじゃに合祀され、社域には今も古木が残っている。(八尾市教育委員会

 

「白川大明神(しらかわだいみょうじん)」「豊川大明神(とよかわだいみょうじん)」「玉姫大明神(たまひめだいみょうじん)」を祀った稲荷社の祠が北側にあります。

 

所在地:大阪府八尾市東本町1丁目4
アクセス:近鉄八尾駅から徒歩約8分又は近鉄バス「保健所前」から徒歩約5分。