【蓑山大名神】(みのやまだいみょうじん)四国八十八箇所霊場 第八十四番札所 「屋島寺」

高松市にある真言宗のお寺、屋島寺四国八十八箇所霊場の第八十四番札所に指定されています。天平時代に唐からやってきた高僧、鑑真によって開山されたという伝説が残っており、8世紀中ごろの創建といわれています。境内には狸の像が印象的な「蓑山大明神(みのやまだいみょうじん)」があり、四国狸の総大将「太三郎狸(たさぶろうたぬき)」が祀られています。土地の氏神様であり、仲のよい夫婦の神様として子宝や夫婦円満のご利益があるとされています。
先祖が平重盛に助けられたことから平家の守護となり、平家滅亡後は屋島の守護神になったそうです。

 

 

所在地:高松市屋島東町1808