【渋川神社】(しぶかわじんじゃ)大阪府八尾市

【渋川神社】(しぶかわじんじゃ)は、大阪府八尾市植松町にある神社。 若江郡の式内社であり、旧社格は郷社。天忍穂耳尊饒速日命、國狹槌尊、日高大神、菅原大神を祭神としている。創建の年月は不明。 かつて飛鳥時代に本地域を本拠地としていた物部守屋の渋河の家の跡ともいわれている。もとは旧大和川の東側の字川向にあったが、天文3年(1533年)の大洪水で境内全域を流失。 この時、浮島神社は数kmほど北の茨田郡新田村に漂着した。その後元亀2年(1572年)、お旅所のあった現在地に再建された。境内には、大阪府天然記念物の大きなクスノキがある。

 

 

 

所在地:大阪府八尾市植松町三丁目3
アクセス:JR八尾駅より徒歩3分。

 

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八尾市の保存樹に指定されているクスノキ。幹周/5.0m、樹高/15m。

 

「渋川神社の楠」 幹周/7.9m、樹高/24m、樹齢/伝承千年。

 

 

「渋川神社のくす」は、「玉祖神社のくす」、「善光寺のくす」と共に八尾市に3本ある大阪府の天然記念物に指定された大クスのひとつです。

 

 

「渋川神社」は、平安時代中期の延喜式に記された式内社で、天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)、饒速日尊(にぎはやひのみこと)などを祀っています。もとは旧大和川の東側にありましたが、洪水で流失し当地に移転したといいます。元亀三年~四年(1572~3年)頃といいます。大クスは神社の北の端に境内をはみ出すように立っています。JR八尾駅を降りて南東向かうとすぐに目に入ります。境内は結構広く、府の天然記念物の大クス以外にも本殿裏に大きなクスがもう1本あり、八尾市の保存樹に指定されています。

 

 

 

近郊に【渋川天神社】(しぶかわてんじんじゃ)があります。👇