海外業者と直接取引をする際の覚書を送ります今すぐワードで入力済みの覚書が必要な方!

海外業者と取引をするには正式な契約書を取り交わすことが必要ですが、時間がかかります。その前に最低限、取り決めをしておく事項があります。これを後回しにすると本契約のとき、口約束した内容を破棄したり、ニュアンスが違ってきたり、海外業者との特有のトラブルが発生します。最も重要な「自分の会社が輸入する商品について日本国内市場での独占販売権をもつこと。」を記載した英文の「覚書」を作成し、相手にサインさせることが必要です。その英文の覚書を送ります。
この最低限の内容を盛り込んだ覚書のデータは、加工や修正ができるようにpdfでなくワードの状態でメールにて送ります。意図的に当方が少し有利な文章にしています。そのポイントについては詳しく説明します。

 

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