【黒髪大明神】(くろかみだいみょうじん)大阪市福島区

【黒髪大明神】(くろかみだいみょうじん)大阪市福島区 

 

公衆電話のように歩道の植え込みから突き出で祀らているのが【黒髪大明神】(くろかみだいみょうじん)です。日本でも珍しい神様です。発祥は奈良市奈良阪町の「黒髪山」と言われています。一本の柱のところに【黒髪大明神】とかかれています。ガラス戸はいつも閉まっています。中にはお供えものが置いてあります。小さいので神棚のような感じです。夜でもいつでも拝むことができます。この小さな明神様の由緒等については不明です。

 

場所:大阪市福島区福島7丁目21 
アクセス:JR福島駅を北上し徒歩5分。中華料理店の前です。

 

 

 

 

 

 


 

【弥栄神社】(やさかじんじゃ)大阪市天王寺区

弥栄神社】(やさかじんじゃ)大阪市天王寺区

 

味原本町の北側、府立高津高校の南側に御鎮座する【弥栄神社】(やさかじんじゃ)です。この神社は、桃谷二丁目にある「弥栄神社」のお旅所です。境内の片隅に、大正壬戌(1922年)に建てられた味原町の碑があります。高さ1.2メートルほどの石碑です。この一帯には味原池(あぢはらのいけ)と呼ばれる池があったといわれています。

 

 

 

 

住所: 大阪市天王寺区餌差町10-23 
アクセス:近鉄本町駅より高津高校を目指して徒歩約10分。

 

 

 

一見、民家の広い庭のようで、入口に神社名の標石がないので、なんとなく入り難い印象です。

 

 

 

 

木の板に筆字で社名が記されていますが、文字がうすくなっていて読みにくくなっています。「社神栄彌」を右側から左側へ読んで、なんとか読むことができます。

 

 

 

         

境内の片隅に、大正壬戌(1922年)に建てられた味原町の碑があります。高さ1.2メートルほどの石碑です。この一帯には味原池(あぢはらのいけ)と呼ばれる池があったといわれています。味原池は天王寺区味原本町にあった大池で、「比売許曽神社御影池」、又は「富池」と呼ばれ、農家の灌漑池として利用されていました。

 

 

 

 

 

 

👇 【彌栄神社】(いやさかじんじゃ 、通称:やえじんじゃ)

 

由緒について; 御祭神;素盞鳴命・天穂日之命 神社は旧大和川支流の東岸近くに位置し、もとは牛頭天王)と称されていました。 創建年代は不明ですが、祭神は須佐之男命です。伝えによれば、天正の頃、石山合戦により村落とともに消失したと伝えられています。

 

所在地: 大阪府東大阪市中小阪2丁目3-22

 

 

   

 

 

 

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【八王子神社御旅所】(はちおうじじんじゃおたびしょ)大阪市東成区

八王子神社御旅所】(はちおうじじんじゃおたびしょ)大阪市東成区

 

 明治22年迄は、この地一帯は東成郡西今里村と称し、素盞嗚命(すさのをのみこと)、奇稲田媛命(くしなだひめのみこと)、大貴大命(おおなくにのみこと)の三柱を奉斎する八剣神社がここに在り、此の村の氏神さまでした。その歴史は大変古く、仁徳天皇が高津宮の皇居守護神としてお祀りされたと伝えられています。その後仁壽2年9月に里人産土神として社殿を修営し、文保2年6月に改築を行ったと記録されていますが、大阪夏の陣の兵火にあい、寛永2年に再建し、江戸時代は八劒大明神(やつるぎだいみょうじん)と称し崇敬してきました。明治5年に村社となり八剣神社(やつるぎじんじゃ)と改称、明治42年11月に東成区中本に鎮座する八王子神社は(ちおうじじんじゃ)へ合祀し、現在は御旅所(おたびしょ)となっています。境内には大きな楠が在るところから、俗に「楠神社(くすのきじんじゃ)」と呼ばれています。明治18年6月の淀川切れ大洪水のとき、この地の住民40数名が此の楠の大枝に三日間避難して、かろうじて生命が助かったと語り伝えられています。 2004年に市の保存樹に指定され「八王子神社御旅所の楠」については、幹周/11.0m、樹高/25.0m、樹齢/約1300年。

 

 

住所:大阪府大阪市東成区大今里1丁目17-10

 

 

 




 

 

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【八王子神社】(はちおうじじんじゃ)大阪市東成区

八王子神社】(はちおうじじんじゃ)大阪市東成区

 

八王子大神ほか四柱を奉斉する旧本庄村の氏神で、応神天皇3年の創建と伝え、孝徳天皇より高麗狗(こまいぬ)一対の献納があったと伝えられ、八王子稲荷社として、また“椿の宮”として知られました。明治5年(1872年)百済神社と改称、明治42年(1909年)旧西今里村の氏神八剣神社を合祀し八王子神社と改めました。八王子大神は人皇第七代孝霊天皇の第八皇子”雅武彦命”で、第八王子であるところから、俗に八王子大神と敬められています。大変武勇にすぐれた御神格で、鬼退治の説話で有名な桃太郎は、この雅武彦命の御治績を傳説化したものともいわれています。八王子大神は武勇にすぐれておられるところから、厄除の守護神と崇められています。

 

 

場所:大阪市東成区中本4丁目2-48

 

 

 

 

 

 

 

 

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【古地図で歩く大阪 (社寺仏閣巡り)】

【古地図で歩く大阪 歴史探訪ガイド】

 

古地図関係の本を使って、大阪市西区の3か所(①土佐稲荷神社②茨住吉神社③九島院)とその他の社寺仏閣を回りました。帰ってから調べてみると、土佐稲荷神社を忘れていたようです。原因は、先に②茨住吉神社を行ったあと③九島院へ行くのに、松島遊郭を通ったのが原因だったようです。古い建物なんかを見ながら歩いていると、現地のおばさんからひつこく誘われて、それを断ったりして別の道を歩いたので道に迷って分からなくなってしまいました。古地図関係の本を色々読んでみると、古地図は迷うのも楽しみの1つのようです。

 

 

 

 

 

☟ 雑誌「大阪人」に付属されていた古地図(文久3年 1863年の大阪全図)
  この古地図で大阪を回れる人はすごいと思う。。

 

 

 

 

☟ 書籍「古地図で歩く大阪 歴史探訪ガイド」 
    文字が大きくていいのですが、この地図は歩いて回るには不便。上空からざっくりと見たような地図です。曲がり角に目印が必要です。

 

 

 

 

☟ 書籍「大阪 歴史探訪 ルートガイド」
縮尺が小さいので、曲がる道や目印になるものが分かり難い。

 

 

 

 

 

 

 

👇【茨住吉神社】住所:大阪市西区九条1-1-17

 

 

 

👇【九島院】住所:西区本田3-418

 

 

 

 

 

 

👇「松島遊郭

社寺仏閣を回ってiPhone やiPodtouchで適当に写真を撮るのが好きです。遊郭があった場所の古い町並みや建物にも興味を持ちます。しかしながら、大抵、遊郭地区では写真撮影は禁止です。
この松島新地(遊郭)は初めて通りましたが、飛田新地や今里新地のように「関係ないやつは入って来るなよ!」のような雰囲気はないようです。

 

 

 

お地蔵さんと神仏習合の【愛宕社】(あたごしゃ)東大阪市

お地蔵さんと神仏習合の【愛宕社】( あたごしゃ)東大阪市

 

この社を一瞬見た感じは地蔵堂のように思えます。ここへは「彌榮神社」の正面鳥居前から東へ行きます。途中に大き目の地蔵堂とレトロな散髪屋さんを通り過ぎた道の角に鎮座しています。環濠集落であった中小阪村の東側入口にあたった場所で、火除けのみでなく村への災厄を防ぐ神様として祀られていたようです。歳の神・道祖神と思われます。石仏が3体います。農耕守護神と地蔵信仰が結びついたかたちのようです。 

 

 

場所:大阪府東大阪市中小阪3丁目付近。「彌榮神社」の正面鳥居前から東の方向。
アクセス:近鉄奈良線八戸ノ里駅」から約700m。又は「河内小阪駅」から約1.0km。

 

 

 

【松乃木大明神】(まつのきだいみょうじん)大阪市西成区

【松乃木大明神】(まつのきだいみょうじん)大阪市西成区

 

じゃんじゃん横丁のアーケードを「飛田遊廓」の方角へ歩いていきます。スーパー玉手が右側に見えたらそこを右に曲がります。鳥居が見えたら、そこが【松乃木大明神】です。

 

明治34年(1901年)当時三味線の原料になっていた猫の供養のために立てられた神社。

 

ここは袋小路になってるので帰りは、元来た道を戻るしか方法はないです。また、この周辺は昼間でも違法薬物の取引がされているところです。パトカーが常に巡回していますが、それだけ危険な場所です。夕方近くになってからの訪問は避けた方が無難です。また、この周辺の「飛田遊郭」は、絶対に撮影禁止です。

 

住所:大阪府大阪市西成区太子2-3
(12月11日撮影)

 

Matsunokidaimyojin was established to hold a memorial service for cats which were material of holding a memorial service for samisen.
(Shamisen is a three-stringed musical instrument similar to a guitar.)
This shrine is located at residential narrow area of Nishinari ward in Osaka.
How to get to Matsunokidaimyojin: Walk along Jan Jan Yokocho street (arcade) in the direction of Tobita Yuukaku. (one of Osaka's famous district in which many prostitutes are hired, called a red-light district.) Turn right at Super Tamade (supermarket) into the residential narrow road, you'll see Torii of Matsunokidaimyojin. As the road is blind alley, you have to turn back the way you has come after visiting this shrine. 
The area around this shrine is so dangerous that  illegal drugs are sold in the daytime.  The police always go around the area. It is better not to visit this shrine toward evening. In addition, taking pictures in Tobita Yuukaku area is prohibited.

 

大阪府大阪市西成区太子2-3
Address : 2-3, Taishi, Nishinari-ku, Osaka prefecture, Osaka.
Access : 8-mitute walk from Shin-Imamiya Station(JR line) or 5-mitute walk from Imaike station(Hankai line).

 

 

 

 

 

 

 

 

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