【熊野大神宮御旅所】 (くまのだいじんぐうおたびしょ) 大阪市東成区

大阪市今里にある「熊野大神宮」の御旅所です。元々ここは「八劒神社」のあった場所でしたが、1911年に熊野大神宮に合祀された後、御旅所となりました。

 

境内には末社二社、「白龍大神・檪大明神・お春大明神」と「白永大神」があります。屋根付きの手水舎もあり敷地は広いです。

 

「御旅所」(おたびしょ);
神社の祭礼(神幸祭)において神(一般には神体を乗せた神輿)が巡幸の途中で休憩または宿泊する場所、或いは神幸の目的地をさす。巡幸の道中に複数箇所設けられることもある。

 

 

住所:大阪府大阪市東成区東今里3丁目20-8

 

地下鉄中央線・今里筋線「緑橋駅」から約1.1km。
地下鉄中央線「深江橋駅」から約1.2km。

 

 

(撮影:2018/2/26)